2017.11.14[Tue] 13:11

TENJIN UNITED法律相談コーナー! 「ラブスタ法律相談所」 !!
福岡県弁護士会所属 「古賀克重法律事務所」 古賀克重弁護士があなたのお悩みにアドバイス★

TOMOMI:C型肝炎救済の期限が迫っているという報道は、最近よく目にしますが、古賀先生もC型肝炎の裁判を担当されているのですよね?

古賀弁護士:はい、薬害肝炎九州弁護団の事務局長をしています。平成15年に国と製薬企業を被告に裁判が始まり、5年の月日を経て、平成20年に救済法が成立しました。当初の請求期限は5年でしたが、その後請求期限が延長され、その延長された期限が来年1月15日に迫っているのです。
救済法に基づき、九州だけでも370名近くの原告が和解に至っていますが、今現在も裁判が続いています。

TOMOMI:C型肝炎に感染している患者さんは、全国にたくさんいると思うのですが、C型肝炎の患者全員が救済の対象になるのですか?

古賀弁護士:C型肝炎に感染した患者さんの中でも、フィブリノゲン製剤などの特定の血液製剤を使用されたことによって、C型肝炎に罹患してしまった方が対象になります。患者さんがすでに亡くなられている場合は、ご遺族が原告として請求することができます。

TOMOMI:そのフィブリノゲン製剤というのは、どのようなときに使われたものですか?普段、私たちでも使われている可能性があるものでしょうか?

古賀弁護士:フィブリノゲン製剤は、血を止める止血目的で使われていたものです。ですから、大量出血を伴うような手術や出産の際に使われた可能性があります。時期としては、昭和39年から平成6年ごろまでになります。その間に大変な手術や出産をご経験された方には、使われている可能性があります。

TOMOMI:自分に使われたかどうかは、どうやったらわかるのですか?患者さんが何十年も前の手術で使われた薬の名前を憶えているとは、とても思えないのですが・・・

古賀弁護士:確かに、患者さんが使われた薬の名前を覚えているのは難しいと思います。まずはご自身が「この時の手術かな」とか「この時の出産かな」と思う医療機関に、当時のカルテが残っているかを確認して下さい。カルテが残っていたら、フィブリノゲン製剤等が使われていなかったかどうかを調べてもらうことになります。

TOMOMI:かなり昔のことになると思うのですが、カルテは今でも残っているものですか?

古賀弁護士:法律ではカルテの保存期間は5年と定められています。それを越えて取っているかどうかは、各病院の判断に委ねられています。そのため、カルテがなくて調べようがない方もたくさんいらっしゃいます。

TOMOMI:そうなると、どうしようもないのでしょうか?治療で使われた薬でさらに病気になって何年も苦しんだのに、「カルテがないからわからない」では、患者さんが可哀そうです・・・

古賀弁護士:そうですね。救済法は成立したものの、裁判手続きを経て、国が認めた場合に給付金が支給されます。そのためには、フィブリノゲン製剤等を使われたことによってC型肝炎に罹患したという事実を、客観的な証拠をもって、患者側が証明する必要があるのです。ただ、カルテがない場合でも、当時の医師や看護師が記憶していて証言してくれた場合は、裁判で使用が認められて救済された方もいます。

TOMOMI:どこに相談すれば良いのですか?

古賀弁護士:薬害肝炎九州弁護団が電話相談窓口を設けていますので、そちらにお電話を頂けましたら、無料でご相談をお受けしています。平日の午前10時から12時、午後1時から3時までで、電話番号は092-735-1193番です。

TOMOMI:
自分もかな、とか亡くなったご家族が当てはまるんじゃないかな、と思われる方は、どんどん相談して頂きたいですね。

古賀弁護士:そうですね。感染者は推計でも1万人以上とみられていますが、現在までに和解できた方は、全国で2300人程にとどまります。まだ被害に気付いていない患者さんもいらっしゃると思いますので、救済法の延長が望まれるところです。弁護団原告団でも救済法の延長を求めており、自民・公明両党も延長に向けて手続きを進めているという報道もありますが、まだ予断を許さない状況ですので、是非お早めにご相談いただければと思います。

TOMOMI:一日でも早く、一人でも多くの患者さんが救済されるといいですね。

古賀弁護士:そうですね。そして何より、薬害スモン、薬害エイズ、薬害肝炎と繰り返されてきた薬害問題が根絶して、薬害被害者がこれ以上生まれない世の中を切に願うばかりです。

古賀弁護士、本日もありがとうございました。

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2017.10.17[Tue] 15:40

様々なジャンルのマスターをゲストをお迎えする「THE MASTER OF STYLE」本日オンエアの「-Bruce Home presents “My Home Cafe”-」では「ブルースホーム福岡中央・小倉」の魅力をお伝えします!

TOMOMI:10月も半ばを過ぎましたが、今年の秋、ジェームスはいかがお過ごしですか?

ジェームス:スポーツの秋で、運動しやすい季節になりましたね!最近は、家の近所のジムで汗を流していますよ!

TOMOMI:さぁ、いよいよ今週末、北九州の門司港地区で「リノベーションEXPO JAPAN 2017 in 北九州」が開催されるとのことですが、どんなイベントになるのでしょうか?

ジェームス:『リノベーションエキスポ2017 北九州&門司港グランマーケット』はリノベーションの普及活動を通じて暮らし全体が楽しくなるイベントで、ブルースホームも出展します。会場ではトークイベントやセミナー、ワークショップのほか、北九州地区を中心としたこだわりのショップが出店するプレミアムマーケットエリアもあります。

TOMOMI:なんと!トークイベントでは、ジェームスからリノベのお話を聞かせて頂けるそうですね!

ジェームス:はい!最近、中古物件を購入してリノベーションをする人が増えていますが、実際にはどうしたらいいのか?とか、どこに頼めばいいのか?どんな準備が必要なのか?など、疑問があるかと思います。
トークイベントでは《得する住宅購入+リノベーション》というテーマで、中古物件を活用して、お好みにあったリノベーションをすることで、自分だけのオンリーワンのお家を手に入れる方法をお話しします。中古住宅の補助金やお得な情報もふまえて、分かりやすく説明しますよ。

~ リノベーションEXPO JAPAN 2017 in 北九州 ~
福谷社長によるトークイベント
《得する住宅購入+リノベーション》

●開催日時:10月21日(土)13:00~13:30
●料金等:無料(事前予約不要)
●会場:北九州市門司区西海岸1-3-5 門司港レトロ 旧大連航路 上屋
会場内のトークイベントエリアへお越しください。

TOMOMI:その他にも「リノベーションEXPO JAPAN 2017 in 北九州」では、どんなお楽しみがあるのか、教えて頂けますか?

ジェームス:インテリア雑貨のイベント「門司港グランマーケット」とも連動していて、ご家族で楽しめるイベントとなっていますよ!

☆リノベーションエキスポ2017 in 北九州☆
●開催日:10月21日(土)、22日(日)
●会場:北九州市門司区西海岸1-3-5 門司港レトロ 旧大連航路 上屋(うわや)
https://renovation-org.com/expo/2017/kitakyushu/


◇◇

TOMOMI:リノベEXPOが終わって11月に入ったら、今度は福岡市内で輸入住宅の完成見学会がありますね。

ジェームス:11月3,4,5日にガーデンシティ黒崎南で、完成見学会を開催します。興味のある方はお問い合わせ頂くかホームページをご覧ください。

完成見学会~
●会場住所:北九州市八幡西区市瀬 「ガーデンシティ黒崎南」
●開催日時:11月3日(金・祝)、4日(土)、5日(日)10:00~17:00
●お問い合わせは⇒電話:093-562-7136 メール:info@brucefukuoka.com

TOMOMI:これからお家を建てる予定の方、リノベーションを考えている方は、ぜひイベントに足を運んでみてください!それではジェームスから一言メッセージをお願いします!

ジェームス:家を建てる予定の無い方も、お気軽に見学会に遊びに来てください!

“ジェームス”福谷社長、ありがとうございました!!

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2017.10.10[Tue] 13:00

TENJIN UNITED法律相談コーナー! 「ラブスタ法律相談所」 !!
福岡県弁護士会所属 「古賀克重法律事務所」 古賀克重弁護士があなたのお悩みにアドバイス★

TOMOMI:前回はいじめ問題を取り上げて頂きました。長崎県の中学校3年生がいじめを苦にして自殺したという悲しい事案でしたね。和解成立してご両親も一息ついた感じでしょうか。

古賀弁護士:ところが当事者である長崎県の教育長が定例議会で、「自殺から裁判解決まで3年かかったのは、やはり裁判になったことで長期化した傾向がある」と発言して問題になりました。

TOMOMI:でも確か・・・いじめ訴訟としては早期の解決とお聞きした気がします。

古賀弁護士:その通りなんです。裁判はわずか1年弱で解決しました。責任を裁判のせいにした教育長の発言は批判を浴びて釈明に追われることになりました。長崎県もいじめの再発防止を図っていく当事者ですから、襟を正して頑張って頂きたいものです。

TOMOMI:さて、気を取り直して本日はどのような話題でしょうか?

古賀弁護士:引き続き重たい話題になりますが、交通事故における「死亡慰謝料」というものを考えてみたいと思います。

TOMOMI:私も日常的に車を運転していますから、とにかく安全運転を心がけていますが、
不幸にも事故でお亡くなりになった場合の慰謝料ということですね。

古賀弁護士:はい。交通事故で死亡した場合の慰謝料はどれ位かご存じですか?
一家の支柱の場合は2800万円、配偶者・母親の場合は2500万円、その他の場合は2000万円から2500万円とされているんです。

TOMOMI:家族の中の立場で変わってくるんですか?命は一つのかけがえのないものですから同じ金額でないとおかしい気もするのですが?

古賀弁護士:死亡慰謝料の機能としては、いわゆる精神的苦痛によって失った損害を填補すること、加害者に制裁を加えること、そして残された遺族を扶養することがあります。
そのため一家の支柱の場合は家族関係に与える精神的苦痛が大きいと評価されます。また残された家族の扶養が必要なため、若干高額になっているのです。

TOMOMI:この慰謝料は誰でも請求できるんですか?

古賀弁護士:死亡慰謝料を請求できるのは、被害者の相続人になります。

TOMOMI:どうして相続人に限られるんでしょうか。遠い親戚であっても仲良くしていたら精神的苦痛を受けますよね。

古賀弁護士:はいその通りです。しかしながら、法律的には、被害者自身に慰謝料請求権が発生して、その請求権が相続人に相続されるという考え方をするのです。

TOMOMI:なるほどですね。そうすると例えば、夫を亡くした妻は、夫に発生した慰謝料を相続して請求できるということですか。でも妻自身の慰謝料も認めて欲しい感じもします。

古賀弁護士:はい良いご指摘です。
死亡した場合、死亡にも匹敵するような重大な後遺障害を負った場合には、被害者本人の慰謝料にくわえて、妻自身の慰謝料も請求できます。ですが金額としては限定的であり、200万円から300万円程度ということが多くなっています。

TOMOMI:ところで一家の支柱の場合が2800万円・配偶者・母親の場合は2500万円ということでしたが、命の代償としては決して十分な金額とはいえないよう気もしますが、
その点はどうなんでしょうか。

古賀弁護士:日本はアメリカのような民事の陪審制度を採用していません。職業裁判官がなるべく
同じ判断をするように心がけるために一定の基準が必要になってくるわけです。
ただし、年々少しずつ引き上げられてはいるんですよ。例えば昭和50年は一家の支柱の死亡慰謝料は800万円でした。その後昭和57年には1300万円、昭和60年には1800万円、昭和62年に初めて2000万円を超えて現在に至っているわけです。

TOMOMI:なるほど。時代とともに引き上げられてきてるんですか。今後も増額される余地はあるということですね。ところで交通事故といってもひどい事故があるじゃないですか。
特例として増額されることはありませんか?

古賀弁護士:基本的には慰謝料の増額はなかなか認められません。ただし、例外的に、加害者に飲酒運転があったり、著しい速度違反があったり、ひき逃げがあったりしたような場合に慰謝料を増額した裁判例もあります。
例えば、17歳の男子高校生を無免許・飲酒・信号無視運転の加害者がはねたケースがあります。しかもこの運転手は、事故直後血を流して倒れている高校生に対して、「危ないやないか」と怒鳴って体を持ち上げて揺すり、投げ捨てるようにしたという事案です。大阪地方裁判所は総額3900万円の慰謝料を認めました。

TOMOMI:ひどい運転手ですね~車社会ですから被害者だけでなくいつ加害者になるかもしれません。ドライバーは皆さん安全運転を心がけて頂きたいですね。

古賀弁護士、本日もありがとうございました!

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2017.09.27[Wed] 18:45

TENJIN UNITED法律相談コーナー!「ラブスタ法律相談所」 !!
福岡県弁護士会所属 「古賀克重法律事務所」 古賀克重弁護士があなたのお悩みにアドバイス★
本日は特別バージョン!!夕方スタートの人気プログラム LOVE FM「music × serendipity」に古賀弁護士が登場!!

Sakiko:LOVE FMのリスナーの皆さんには、すっかりお馴染みだと思います。お昼の番組「TENJIN UNITED」で毎月第2火曜日12:20~放送中のコーナー「ラブスタ法律相談所」の古賀克重弁護士を、今日はMセレの時間帯にお迎えしました!!今回は特別出張編『Mセレ法律相談所』ということで、早速ながら、私、古賀弁護士にお伺いしたいことがあります!

古賀弁護士:はい、どんな質問でしょうか?

Sakiko:スマートフォンって、インターネットが気軽にできて、日々の生活に欠かせないツールのひとつだと思うんですが、特にSNSでのトラブルが気になります。“炎上”という言葉で表現されるトラブル事例も色々とありますよね。例えば私もTwitterやFacebookなどのSNSを利用していますが、たまに誰かが誰かに対しての悪口を書き込んでいるのを目にした時に、イヤ~な気持ちになります。
それで、もし自分が誰かから失礼なことや気分を害するような書き込みをされた場合、どういう対処をしたら良いのか、あまりに度が過ぎる場合は法的措置が取れるものかどうかをお伺いしたいのですが。

古賀弁護士:SNSを含むインターネットによる発言も、通常の発言と同じく、名誉毀損や損害賠償の対象になります。
ツイッターやフェイスブックでも、度を過ぎた発言があると、場合によっては名誉毀損やプライバシー侵害等によって、損害賠償請求の対象になります。インターネットと実社会で異なるのは、匿名の場合に加害者が特定しにくいということだけどいっても過言ではありません。
私の担当した事案は、会社や会社代表者に対する誹謗中書が度を過ぎた内容だったケースがあります。
警察に相談して被害届けを出した上、捜査したところ、元従業員だったこともありました。昨今は、プロバイダに対する手続きによって、匿名のSNS発信者も特定できるようになっています。その意味でも、インターネット空間でも、実社会と同じく民法など法律の規制の対象になる訳です。


Sakiko:実際に古賀弁護士の事務所にも、一般の方から、そのようなインターネット上のトラブルについてご相談が増えているんじゃないでしょうか?

古賀弁護士:インターネット上のトラブルは今では一般的になってきましたね。法律相談でもかなり増えています。自由な言論は民主的な社会では欠かせない基盤です。発信する側も、インターネットと言うことで度を過ぎた内容にならないように、ぐっと一息飲んで発信することが大事です。


Sakiko:例えば、何かお悩みを抱えているリスナーの法律相談にも乗って頂けるんですか?

古賀弁護士:はい、もちろんです!
1995年に弁護士登録して20数年が経ちました。
患者側の医療ミス、交通事故など損害賠償請求が専門分野ですが、その他の一般民事事件も幅広く手がけていますので、ご遠慮なくご相談ください。
女性スタッフ4名の丁寧な対応も評価を頂いております。
番組宛てにメールやFAXで送って頂いても構いませんし、ラジオの電波に乗せるのはちょっと気が引けるという方は、私の事務所にお越し頂ければ、無料で法律相談を承っていますので、まずはお気軽にお問合せください!

Sakiko:古賀弁護士!本日はありがとうございました!

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2017.09.19[Tue] 13:30

様々なジャンルのマスターをゲストをお迎えする「THE MASTER OF STYLE」本日オンエアの「-Bruce Home presents “My Home Cafe”-」では、ブルースホーム福岡中央・小倉の魅力をお伝えします!

TOMOMI:前回は小倉の新しい住宅地「ボンジョーノ」にあるブルースホームさんのモデルハウスにお邪魔して、素敵な輸入住宅をじっくり堪能させていただきました。
そして本日は『リノベーション』についてお話をお伺いしたいのですが、ブルースホームさんで、最近よく耳にする“団地のお部屋のリノベーション”をされているそうですね?

ジェームス:はい、福岡県や北九州市がもっている団地のリノベーションも手掛けています。築30年前後の古い団地がまるで新築のようにオシャレに生まれ変わっています。

↓↓↓↓ジェームスのブログで詳しく紹介しています!
▼浅川団地リノベーション
http://www.brucefukuoka.com/blog/reform/blog-entry-843.html

▼第二尾倉団地・小鷺田団地リノベーション
http://www.brucefukuoka.com/blog/reform/blog-entry-871.html

▼築26年マンション 水回りリフォーム
http://www.brucefukuoka.com/blog/reform/blog-entry-876.html

TOMOMI:築年数が経過した団地も、リノベーションでおしゃれに、そして機能も充実して生まれ変わるのは嬉しいですね。ところでブルースホームさんでは、今現在住んでいる家(部屋)のリフォームについても相談に乗ってもらえますよね?

ジェームス:もちろんです。現在は北九州での対応になりますが、一戸建てやマンションのリノベーションも多く手掛けています。また、10月21、22日には門司港の旧大連航路上屋で日本最大級のリノベーションのイベント、リノベーションEXPO北九州も開催されます。

10月21日(土)、22日(日)開催
「RENOVATION EXPO 2017 北九州&門司港グランマーケット」
https://renovation-org.com/expo/2017/kitakyushu/


↓↓↓ ここからはブルースホームさんのイベント情報をご紹介します。↓↓↓

■アイランドシティ、輸入住宅完成見学会(予約制)
クラシックモダンな輸入住宅の完成見学会を開催します!!

●完成見学会会場住所:福岡市東区香椎照葉7丁目
●開催日時:9月23日(土)24日(日)10:00~17:00 ※事前予約制です
●予約:電話:092-652-3226 もしくはメール:info@brucefukuoka.com
●場所:福岡市東区アイランドシティ
http://www.brucefukuoka.com/event/entry-877.html

※予約制でのご案内となりますので、興味のある方は当社までお問い合わせいただくか、ホームページをご覧ください。

ジェームス:リノベーションや、新築、不動産のことなど、住宅の事なら是非一度当社までお問い合わせください。

“ジェームス”福谷社長、ありがとうございました。

 

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2017.09.12[Tue] 12:50

TENJIN UNITED法律相談コーナー! 「ラブスタ法律相談所」 !!
福岡県弁護士会所属 「古賀克重法律事務所」 古賀克重弁護士があなたのお悩みにアドバイス★

9月は学生の自死が一番増える月と言われています。。。
本日は、古賀弁護士も弁護団として訴訟に関わった、長崎県の「いじめ裁判」についてお話しを伺いました。

TOMOMI:こちらの裁判、つい先日「和解」が成立したそうですね?

古賀弁護士:はい。長崎県の中学校3年生がいじめを苦に自殺したため、遺族が学校を運営する町と県を訴えていましたが、9月4日に和解が成立しました。私も遺族側の弁護団として訴訟に関わっていました。

TOMOMI:「いじめ」の問題は、子を持つ親でしたら誰もが心配になることですよね。そもそも「いじめ」とはどのような行為を差すのでしょうか?

古賀弁護士:「いじめ」と言うと、暴力やリンチと言ったものを想像しがちです。ですが悪口や陰口、仲間はずれなども広く「いじめ」にあたります。いじめ対策推進法が、いじめとは「児童等に対して心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む。)であって、対象となった児童等が心身の苦痛を感じているもの」と定義づけています。つまり、児童が心身の苦痛を感じる行為はすべて該当するわけです。

TOMOMI:最近ではインターネットや携帯電話も普及していますが、インターネット上での誹謗中傷も、いじめになるんでしょうか?

古賀弁護士:はい、先ほどのいじめ対策推進法も、「心理的又は物理的な影響を与える行為」について、「インターネットを通じて行われるものを含む」と法律で明記しています。今回の長崎の事件でも、携帯電話のLINEを使ったいじめも受けていました。

TOMOMI:そうなんですね。。。その長崎の事件は、具体的にはどのような事件だったのですか?

古賀弁護士:長崎県の町立中学校に通っていた景虎君(かげとら・*実名で報道済み)という15歳の少年が、中学校3年生頃から、授業中に挙手すると「出しゃばっている」「偉そうにしている」と言われるなど、学級内で孤立していきました。景虎君は学校の教頭や友人に相談しましたが、いじめは次第に激化し、二学期になると学校への連絡帳に「きえろ」とか「4ネ(死ね)」と落書きまでされました。心配する同級生が担任に訴えていたのですが、学校側は真摯に対応しませんでした。
そして2014年1月、景虎君はいつも通り両親に「行ってきます」と声をかけて自宅を出た後、グラウンドのトイレの外側で首を吊った状態で発見されました。

TOMOMI:とても悲しい事件ですね。いじめの報道などでは、よく学校側が「いじめと自殺の間には因果関係はない」というような発言をする場面も見かけますが・・・

古賀弁護士:いじめの問題で言うと、社会通念上、「いじめ」という行為から「自殺」という結果が生じることが相当であると考えられる場合に、法律上の因果関係が認められます。
今回の長崎の事件では、第三者委員会がいじめと自死との因果関係を認めましたが、その後も町側は示談を拒否していました。そのため、町と県を被告として遺族が損害賠償訴訟を提起したのです。しかし訴訟では一転して概ね事実関係と法的責任を認め、今回の和解成立に至りました。いじめの裁判としてはかなり早期の解決でした。

TOMOMI:ご遺族はさぞ安堵されたのではないでしょうか?

古賀弁護士:そうですね、概ねご遺族の請求が認められた和解内容でした。しかし、早期解決に至った一方、ご遺族には心残りもありました。ご遺族としては、加害児童らの尋問を通して、「息子に何があったのか」「加害児童は今どう思っているのか」を聞くことも裁判の大きな目的だったからです。ですが、県と町が責任を認めて早期解決しましたので、尋問が行われないまま裁判が終了しました。

TOMOMI:ご家族が法廷でお気持ちを訴える機会はなかったんですか?

古賀弁護士:景虎君のお父さんは、最後の法廷で意見陳述をしてこのように述べました。
「景虎は本当に優しい子でした。遺書も残さず、いじめられていたことがわかるようなLINE履歴も全て自分で削除し、この世を去りました。自分をいじめていたクラスメイトたちを、恨みながらではなく、許しながら逝ったのだと思います。我が子がいじめられていたと言う話を聞くのは、親として辛いものです。それでも遺された者として、景虎の身に何があったのかを知り、それを乗り越えて、いじめていた子供達の将来のためにも忘れてやりたい。そのためにも直接話が聞きたいと思っています。元生徒の皆さん。どうか私達遺族の呼びかけに答え、対話に応じて下さい」

TOMOMI:ご遺族のお気持ちを考えると、本当に言葉がないですね。裁判が終わっても、お子さんを亡くされた悲しみが消えることはないでしょうし・・・
ご遺族の思いが、加害者の同級生に届くと良いですね。

古賀弁護士:そうですね。そして、景虎くんのような被害者がうまれない世の中を願うばかりです。
学校生活でいじめを受けて、死を考える位なら学校に行く必要はありません。学校に行きたくない子がもしこのラジオを聞いていたら、誰でも良いので周りに相談して欲しいですね。命さえあればどんな問題も、いずれ乗り越えられますから。

古賀弁護士、本日もありがとうございました。

 

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2017.08.15[Tue] 12:30

様々なジャンルのマスターをゲストをお迎えする「THE MASTER OF STYLE」本日オンエアの「-Bruce Home presents “My Home Cafe”-」では、ブルースホーム福岡中央・小倉の魅力をお伝えします!

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2017.08.08[Tue] 13:05

TENJIN UNITED法律相談コーナー! 「ラブスタ法律相談所」 !!
福岡県弁護士会所属  古賀克重法律事務所 古賀克重弁護士があなたのお悩みにアドバイス★

本日は最近ニュースで取り上げられることが増えている「無痛分娩」に関するお話しを伺いました。

TOMOMI:「むつう・ぶんべん」ですか?分娩というと出産のことですよね?

古賀弁護士:はい。無痛分娩とは、出産の痛みを麻酔で和らげることを目的にした医療行為をいいます。分娩時に痛みを感じたタイミングで硬膜外麻酔(こうまくがい・ますい)を行うものです。様々なニーズに応えるための差別化として積極的に取り組むクリニックもあります。
また高年齢出産などハイリスク出産に対する対応という面があります。つまり、妊婦自体が痛みを回避するために自ら希望する場合と、妊婦の身体的合併症のために医学的に選択される場合があるのです。この硬膜外麻酔で重大な事故が相次いで発覚しているんです。

TOMOMI:具体的にどのような事故が起きたのですか?

古賀弁護士:ある女性が2015年9月、神戸市の産婦人科医院で硬膜外麻酔を受けた直後、容体が急変したのです。搬送先の病院で帝王切開で生まれた長男とともに、母親も脳に大きなダメージを受けてしまいました。母親は出産から1年8カ月後に死亡したのです。長男も生まれてから意識不明のままの状態です。

TOMOMI:どうしてそういうことになったのですか?

古賀弁護士:このケースの場合は、硬膜外麻酔をした後に、院長がその場を離れてしまい、経過観察が不十分だったことが発覚しています。

TOMOMI:その他にも同じようなケースが発生しているんですか?

古賀弁護士:はい、厚生労働省の研究班によると無痛分娩による死亡例が14例あったことが分かっており、神戸、京都の産婦人科医院でも報告されています。

TOMOMI:大変ですね。そうすると「無痛分娩」自体に問題があるのでしょうか?

古賀弁護士:いえ、ご説明したように無痛分娩自体に問題があるものではありません。
ハイリスク妊婦の場合に医学的な適応があることもあります。
問題は、硬膜外麻酔の途中や後に、容態が急変した時に対応できる体制を整えているか、きちんと経過観察しているかが問われます。例えば、麻酔を開始した後に、母体の血圧が低下してないか、脈が遅くなっていないかを継続的に観察する必要があるわけです。

TOMOMI:出産前にも説明はして欲しいですね。

古賀弁護士:まさにその通りです。安易にクリニックの差別化としてHPで大々的に宣伝しているクリニックもありますが、事前に妊婦・家族にリスクをきちんと説明していたかも問われることになります。
硬膜外麻酔の合併症としては、低血圧、排尿障害、神経障害、足の神経遮断など、様々なものがありますから、一般的な合併症についての説明は不可欠だと思います。

TOMOMI:出産を心待ちにしていたのに、お母さんや子が死亡したり重大な後遺障害を負うというのは堪えられないことですね・・
法的には損害賠償請求できるのですか?

古賀弁護士:硬膜外麻酔をした後の経過観察が不十分だったと認定できる場合には、医療機関に求められている注意義務に違反しているといえます。つまり医療機関に過失があるとして、民法709条の不法行為責任に基づく損害賠償責任や診療契約上の債務不履行があるとして損害賠償責任を負担することになるでしょう。
2015年9月の事故では病院側は示談に応じたということです。

TOMOMI:今後こういう事例を避けるためには何が求められているんでしょうか?

古賀弁護士:厚生労働大臣も、産科麻酔の専門家による研究班を立ち上げて対策を検討するとともに、安全体制を強化する方針を表明しています。
まだ無痛分娩のガイドラインもないため、そのような体制を整備していくことも求められていると思います。

古賀弁護士、本日もありがとうございました。 

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2017.07.18[Tue] 13:00

様々なジャンルのマスターをゲストをお迎えする「THE MASTER OF STYLE」本日オンエアの「-Bruce Home presents “My Home Cafe”-」では、 「ブルースホーム福岡中央・小倉」の魅力をお伝えします!

本日は、ブルースホーム福岡中央・小倉 不動産部門の衛藤 薫さんをお迎えしてお話しを伺いましたよ!

TOMOMI:それでは、まず、衛藤さんがどんなお仕事をされているのか、教えて頂けますか?

衛藤さん:不動産の売買に関する業務全般になりますが、その中でも私は「不動産の仕入れ」と
いうものを担当していて、物件の調査・査定等を行っています。

TOMOMI:不動産の仕入れを担当されているんですね。ところで最近「買取再販」という言葉を耳にすることがありますけど、どういうことなのか詳しく教えて頂けますか?

衛藤さん:弊社のような不動産会社が一旦中古住宅を買取り、そこに適切なリフォームを施して
その住宅の質を高め、すぐに住めるような状態にして再販売することをいいます。

TOMOMI:再販の際には“リフォーム”という過程があるかと思いますが、やはりブルースホームさんならではの輸入住宅テイストを活かしたリフォームを施されるのですか?

衛藤さん:洋風住宅やマンションの場合には、そういったテイストを取り入れたリフォームを施したりしています。しかし買取りを希望される住宅には築年数が古いものも多く、
昔ながらの日本家屋等に輸入住宅テイストのリフォームを施してもやはり違和感が生じてしまい
ますので、その住宅が持つ元々の素材やデザインを活かしたリフォームを心がけています。

TOMOMI:最近、お客様からはどんなご相談を受けましたか?

衛藤さん:現在のお住まいを売却して、新たに別の場所で注文住宅を検討されているお客様からのご相談を受けました。そのお住まいにはまだ住宅ローンが残っており、それを完済してしまわないと新築する事はできない状態でした。
このような場合、現在のお住まいがすぐに売却できればよいのですが、そこに居住されたままでの売却がしづらい事や、もし売却できたとしても新しいお家が建つまでの間どこに住まわれるか等の問題がありました。
そこで弊社での買取りをご提案させていただきまして、お客様が住宅ローンを完済するタイミングで売買代金をお支払いさせていただき、その後新しいお家が入居できるようになったタイミングで現在のお住まいのお引渡しをしていただきました。
これは買取りのメリットを活かして問題を解決できた一つの例だと思います。

最後に、衛藤さんから、LOVE FMをお聞きのリスナーのみなさんへメッセージを頂きました!

衛藤さん:住み替えや相続等、不動産の売却を検討されている方はブルースホーム小倉の衛藤までお気軽にお問い合わせください!

衛藤さん、本日はありがとうございました!!

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2017.07.11[Tue] 13:30

TENJIN UNITED法律相談コーナー!「ラブスタ法律相談所」 !!
福岡県弁護士会所属 「古賀克重法律事務所」 古賀克重弁護士があなたのお悩みにアドバイス★

暑い日が続いていますが、古賀弁護士は、きちんとした睡眠時間を取り、日中ミネラルウォーターを頻繁に取って、体調管理をしてらっしゃるそうです!
さて、本日は「交通事故の過失割合」について、古賀弁護士に詳しくお話しを伺いましたよ!

TOMOMI:私も車をよく運転しますので、この話題はとても気になります。
交通事故を起こした時の責任の割合・・ということですよね?

古賀弁護士:はい。そうです。加害者・被害者それぞれ交通事故発生に対してどれだけの責任があるか。その割合ということになります。事故類型毎におよその過失割合が決まっています。東京地裁の裁判官が発表した「過失相殺率の認定基準」があります。裁判も保険実務もこの認定基準をもとに動いています。

TOMOMI:そんな基準があるんですね~。でも、一般には余り知られていないですよね?

古賀弁護士:弁護士・裁判官といった法律家、保険会社からすると誰でも知っている基準ですが、一般の方だと知らない方も少なくないかもしれません。交通事故の法律相談を受けて不満をよくよくお聞きすると、この認定基準の設定する過失割合自体に対する不満というか、納得できない思いが背景に潜んでいることが少なくないです。

TOMOMI:そうなんですね。少し具体的な事例を教えて頂けますか?

古賀弁護士:はい。では、クイズで考えて頂きましょう。
Q.トモミさんが愛車でスタジオに向かっています。直進道路を制限時速40キロメートル以内で直進していると、少し先の道路外から右折するための車が飛び出してきました。トモミさんは避けきれず衝突してしまい、20万円の修理代金が必要になりました。この時の過失割合はどうなるでしょうか?

TOMOMI:これは完全に相手の車が悪いんですから、すべて相手の過失で、過失は100対0でしょう!20万払って下さい。

古賀弁護士:
A.「×」です。道路外から道路に進入するため右折する車両と直進車の事故の基本の過失割合は、トモミさん20対相手方80となります。

TOMOMI:そうなんですか。進入してくる車の責任と思いますが・・・

古賀弁護士:はい。進入してくる車の責任が大きいからこそ、20対80という大きな差がついているわけです。直進車も通常の注意義務を尽くしていれば、道路外から進入してくる車を発見できるから多少の過失は発生してしまいます。

TOMOMI:過失100対0という類型は少ないんでしょうか?

古賀弁護士:はい。ご指摘の通りとても限られています。先ほど説明した過失相殺率の認定基準には338もの事故類型毎に過失を決めています。
その中で過失が100対0という類型は、停止している車両の後ろから一方的に追突した場合、センターラインをオーバーして対向車に一方的に衝突した場合などとても限られています。

TOMOMI:なるほど。でも先ほどの事例でもいろんなバリエーションというか、違いが出てきませんか?出てこないとおかしいような気もします。


古賀弁護士:はい。その通りです。
過失の基本割合だけではなく、過失の修正要素も細かく決まっています。
例えば路外進入車が頭を出して待機していた場合には、直進車の過失が10加算されて30対70になります。頭出待機の車が見えるわけですから、直進車もより慎重に運転すべきだったということですね。逆に、路外車が徐行なく飛び出してきた場合は、直進しているトモミさんは避けようがないですから、路外車の過失が逆に10加算されて、10対90となります。

TOMOMI:そのほかに最近よく揉めがちな事故類型ってありますか?

古賀弁護士:最近は駐車場での衝突事故が多いです。これもクイズにしましょう。
Q.トモミさんがスタジオ近くの駐車場の駐車区画に停車しようとバックしていたら、通路を進行してきた車と接触しました。過失はどうなるでしょうか?
また、トモミさんが収録が終わって帰宅するため、駐車していて駐車区画から出て行こうとしていた時に、通路進行車と衝突した場合で違いはあるでしょうか?

TOMOMI:私が車を入れようとして通路の車とぶつかったわけですよね。
出て行く時も同じ過失になりそうな感じもします。。。


古賀弁護士:
A.「収録前に駐車しようとした場合」は、トモミさんの過失は20、通路進行車は80になります。駐車場はまさに駐車のための施設ですから、駐車区画に駐車しようとする行為は、通路進行より優先すると考えられているわけです。
一方、「収録を終えて駐車区画から出て行く場合」は、止まっているわけですから通路の状況もより簡単に確認できるはずです。そして駐車場内の通路も、車が進行することが当然予定されています。駐車区画から出てくる車というのは、本日最初に説明した路外から道路に進入してくるケースにも、ある意味似ていますね。そこでこの場合は、トモミさんの過失が70、通路進行車が20となるんです。

知らない事が多いですね。。。本日も大変勉強になりました!
古賀弁護士、本日も詳しいお話しをありがとうございました!


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  • Tomomi
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