2017年11月

2017.11.21[Tue] 13:05

様々なジャンルのマスターをゲストをお迎えする「THE MASTER OF STYLE」本日オンエアの「-Bruce Home presents “My Home Cafe”-」では「ブルースホーム福岡中央・小倉」の魅力をお伝えします!

本日は、ブルースホーム福岡中央のスタッフ 細川 将己(ほそかわ まさき)さんにスタジオにお越し頂き、お話しを伺いましたよ!!

TOMOMI:それでは、まず、細川さんがどんなお仕事をされているのか、教えて頂けますか?

細川さん:お客様のご要望をお聞きし、輸入住宅のプラン作成、提案を主に行っています。

TOMOMI:私はブルースホームさんの小倉ショールームには伺ったことがあるのですが、
今日は細川さんがいらっしゃる福岡中央ショールームについて教えてください!

細川さん:当社による輸入住宅の施工事例を紹介するパネルの展示や、新築で使う建材の展示。輸入雑貨の販売もおこなっています。キッズスペースもあり、お子様連れの方でもくつろいでいただけます。
ゆっくり楽しめるスペースとなっております。

TOMOMI:ブルースホームの家づくりについて“ここが自慢!”というところを教えてください!

細川さん:ブルースホームは本物の輸入住宅を専門に設計、施工させていただいております。スタッフ、職人共、輸入住宅歴何十年のメンバーが集まっています。プロの目線で部材や組み合わせ、仕上げを考え、流行では無く、何十年経っても飽きない家を建てている事が自慢です。


TOMOMI:お客様からはどのようなご相談を受けることが多いですか?

細川さん:あこがれの輸入住宅を実現するプランやコーディネートの相談や、家づくりの為の資金計画の相談などを受ける事が多いです。


TOMOMI:最後に細川さんよりメッセージを頂きました!!

細川さん:ブルースホーム福岡中央のショールームはトリアスの映画館側にあります。家を建てるのは一生の内何度もありません。輸入住宅がお好きな方はもちろんですが、ご自分の理想の家を追求したいという方は是非一度ご来店ください。

細川さん、本日はありがとうございました!!!

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2017.11.14[Tue] 13:11

TENJIN UNITED法律相談コーナー! 「ラブスタ法律相談所」 !!
福岡県弁護士会所属 「古賀克重法律事務所」 古賀克重弁護士があなたのお悩みにアドバイス★

TOMOMI:C型肝炎救済の期限が迫っているという報道は、最近よく目にしますが、古賀先生もC型肝炎の裁判を担当されているのですよね?

古賀弁護士:はい、薬害肝炎九州弁護団の事務局長をしています。平成15年に国と製薬企業を被告に裁判が始まり、5年の月日を経て、平成20年に救済法が成立しました。当初の請求期限は5年でしたが、その後請求期限が延長され、その延長された期限が来年1月15日に迫っているのです。
救済法に基づき、九州だけでも370名近くの原告が和解に至っていますが、今現在も裁判が続いています。

TOMOMI:C型肝炎に感染している患者さんは、全国にたくさんいると思うのですが、C型肝炎の患者全員が救済の対象になるのですか?

古賀弁護士:C型肝炎に感染した患者さんの中でも、フィブリノゲン製剤などの特定の血液製剤を使用されたことによって、C型肝炎に罹患してしまった方が対象になります。患者さんがすでに亡くなられている場合は、ご遺族が原告として請求することができます。

TOMOMI:そのフィブリノゲン製剤というのは、どのようなときに使われたものですか?普段、私たちでも使われている可能性があるものでしょうか?

古賀弁護士:フィブリノゲン製剤は、血を止める止血目的で使われていたものです。ですから、大量出血を伴うような手術や出産の際に使われた可能性があります。時期としては、昭和39年から平成6年ごろまでになります。その間に大変な手術や出産をご経験された方には、使われている可能性があります。

TOMOMI:自分に使われたかどうかは、どうやったらわかるのですか?患者さんが何十年も前の手術で使われた薬の名前を憶えているとは、とても思えないのですが・・・

古賀弁護士:確かに、患者さんが使われた薬の名前を覚えているのは難しいと思います。まずはご自身が「この時の手術かな」とか「この時の出産かな」と思う医療機関に、当時のカルテが残っているかを確認して下さい。カルテが残っていたら、フィブリノゲン製剤等が使われていなかったかどうかを調べてもらうことになります。

TOMOMI:かなり昔のことになると思うのですが、カルテは今でも残っているものですか?

古賀弁護士:法律ではカルテの保存期間は5年と定められています。それを越えて取っているかどうかは、各病院の判断に委ねられています。そのため、カルテがなくて調べようがない方もたくさんいらっしゃいます。

TOMOMI:そうなると、どうしようもないのでしょうか?治療で使われた薬でさらに病気になって何年も苦しんだのに、「カルテがないからわからない」では、患者さんが可哀そうです・・・

古賀弁護士:そうですね。救済法は成立したものの、裁判手続きを経て、国が認めた場合に給付金が支給されます。そのためには、フィブリノゲン製剤等を使われたことによってC型肝炎に罹患したという事実を、客観的な証拠をもって、患者側が証明する必要があるのです。ただ、カルテがない場合でも、当時の医師や看護師が記憶していて証言してくれた場合は、裁判で使用が認められて救済された方もいます。

TOMOMI:どこに相談すれば良いのですか?

古賀弁護士:薬害肝炎九州弁護団が電話相談窓口を設けていますので、そちらにお電話を頂けましたら、無料でご相談をお受けしています。平日の午前10時から12時、午後1時から3時までで、電話番号は092-735-1193番です。

TOMOMI:
自分もかな、とか亡くなったご家族が当てはまるんじゃないかな、と思われる方は、どんどん相談して頂きたいですね。

古賀弁護士:そうですね。感染者は推計でも1万人以上とみられていますが、現在までに和解できた方は、全国で2300人程にとどまります。まだ被害に気付いていない患者さんもいらっしゃると思いますので、救済法の延長が望まれるところです。弁護団原告団でも救済法の延長を求めており、自民・公明両党も延長に向けて手続きを進めているという報道もありますが、まだ予断を許さない状況ですので、是非お早めにご相談いただければと思います。

TOMOMI:一日でも早く、一人でも多くの患者さんが救済されるといいですね。

古賀弁護士:そうですね。そして何より、薬害スモン、薬害エイズ、薬害肝炎と繰り返されてきた薬害問題が根絶して、薬害被害者がこれ以上生まれない世の中を切に願うばかりです。

古賀弁護士、本日もありがとうございました。

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DJ紹介

  • Tomomi
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  • 誕生日:2月17日
    血液型:A
    出身地:福岡市(博多区)
    特技:空手、着付け
    興味あること・趣味:スポーツ観戦(バスケ、野球、サッカー、アメフトなど)
    好きな音楽:ハードロック系

  • Darrell
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  • DJ ネーム:ピアノマン・ダリル
    誕生日:12月27日
    血液型:O
    出身地:カリフォルニア、USA
    これまでの経験:20年以上にわたって、シンガー&ピアノマンをやってきた。CM用にもたくさんのナレーションやヴォイスワークも経験がある。
    訪れたことのある国:北米、ヨーロッパ、アジア、インド
    特技:誰にも負けない音楽知識!
    興味あること・趣味:ミュージシャンにとって、趣味と仕事の境はない...
    好きな音楽:ジャンル&時代に関わらず、心を動かす音楽が大好き

    音楽ファンのあなた!ぜひ、僕の番組をチェックしてください。曲&アーティストの歴史や裏話を誰よりもアツク語る!たまには相棒のピアノを連れてきて、生演奏もON AIR!

    ウェブサイト:http://www.daripro.com/

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  • Bobby Judo
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    出身地:アメリカ、フロリダ
    興味あること・趣味:料理、旅行、映画、アウトドア
    好きな音楽:ロック、ジャズ、ブルーズ、ヒップホップ、インディーズ
    あるジャンルにハマるというより、ある曲、あるアーチストにハマったりします。

    Violent Femmes, Nina Simone, Dirty Dozen Brass Band 等が大好き。

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