2017年07月

2017.07.18[Tue] 13:00

様々なジャンルのマスターをゲストをお迎えする「THE MASTER OF STYLE」本日オンエアの「-Bruce Home presents “My Home Cafe”-」では、 「ブルースホーム福岡中央・小倉」の魅力をお伝えします!

本日は、ブルースホーム福岡中央・小倉 不動産部門の衛藤 薫さんをお迎えしてお話しを伺いましたよ!

TOMOMI:それでは、まず、衛藤さんがどんなお仕事をされているのか、教えて頂けますか?

衛藤さん:不動産の売買に関する業務全般になりますが、その中でも私は「不動産の仕入れ」と
いうものを担当していて、物件の調査・査定等を行っています。

TOMOMI:不動産の仕入れを担当されているんですね。ところで最近「買取再販」という言葉を耳にすることがありますけど、どういうことなのか詳しく教えて頂けますか?

衛藤さん:弊社のような不動産会社が一旦中古住宅を買取り、そこに適切なリフォームを施して
その住宅の質を高め、すぐに住めるような状態にして再販売することをいいます。

TOMOMI:再販の際には“リフォーム”という過程があるかと思いますが、やはりブルースホームさんならではの輸入住宅テイストを活かしたリフォームを施されるのですか?

衛藤さん:洋風住宅やマンションの場合には、そういったテイストを取り入れたリフォームを施したりしています。しかし買取りを希望される住宅には築年数が古いものも多く、
昔ながらの日本家屋等に輸入住宅テイストのリフォームを施してもやはり違和感が生じてしまい
ますので、その住宅が持つ元々の素材やデザインを活かしたリフォームを心がけています。

TOMOMI:最近、お客様からはどんなご相談を受けましたか?

衛藤さん:現在のお住まいを売却して、新たに別の場所で注文住宅を検討されているお客様からのご相談を受けました。そのお住まいにはまだ住宅ローンが残っており、それを完済してしまわないと新築する事はできない状態でした。
このような場合、現在のお住まいがすぐに売却できればよいのですが、そこに居住されたままでの売却がしづらい事や、もし売却できたとしても新しいお家が建つまでの間どこに住まわれるか等の問題がありました。
そこで弊社での買取りをご提案させていただきまして、お客様が住宅ローンを完済するタイミングで売買代金をお支払いさせていただき、その後新しいお家が入居できるようになったタイミングで現在のお住まいのお引渡しをしていただきました。
これは買取りのメリットを活かして問題を解決できた一つの例だと思います。

最後に、衛藤さんから、LOVE FMをお聞きのリスナーのみなさんへメッセージを頂きました!

衛藤さん:住み替えや相続等、不動産の売却を検討されている方はブルースホーム小倉の衛藤までお気軽にお問い合わせください!

衛藤さん、本日はありがとうございました!!

>> 続きを読む

2017.07.11[Tue] 13:30

TENJIN UNITED法律相談コーナー!「ラブスタ法律相談所」 !!
福岡県弁護士会所属 「古賀克重法律事務所」 古賀克重弁護士があなたのお悩みにアドバイス★

暑い日が続いていますが、古賀弁護士は、きちんとした睡眠時間を取り、日中ミネラルウォーターを頻繁に取って、体調管理をしてらっしゃるそうです!
さて、本日は「交通事故の過失割合」について、古賀弁護士に詳しくお話しを伺いましたよ!

TOMOMI:私も車をよく運転しますので、この話題はとても気になります。
交通事故を起こした時の責任の割合・・ということですよね?

古賀弁護士:はい。そうです。加害者・被害者それぞれ交通事故発生に対してどれだけの責任があるか。その割合ということになります。事故類型毎におよその過失割合が決まっています。東京地裁の裁判官が発表した「過失相殺率の認定基準」があります。裁判も保険実務もこの認定基準をもとに動いています。

TOMOMI:そんな基準があるんですね~。でも、一般には余り知られていないですよね?

古賀弁護士:弁護士・裁判官といった法律家、保険会社からすると誰でも知っている基準ですが、一般の方だと知らない方も少なくないかもしれません。交通事故の法律相談を受けて不満をよくよくお聞きすると、この認定基準の設定する過失割合自体に対する不満というか、納得できない思いが背景に潜んでいることが少なくないです。

TOMOMI:そうなんですね。少し具体的な事例を教えて頂けますか?

古賀弁護士:はい。では、クイズで考えて頂きましょう。
Q.トモミさんが愛車でスタジオに向かっています。直進道路を制限時速40キロメートル以内で直進していると、少し先の道路外から右折するための車が飛び出してきました。トモミさんは避けきれず衝突してしまい、20万円の修理代金が必要になりました。この時の過失割合はどうなるでしょうか?

TOMOMI:これは完全に相手の車が悪いんですから、すべて相手の過失で、過失は100対0でしょう!20万払って下さい。

古賀弁護士:
A.「×」です。道路外から道路に進入するため右折する車両と直進車の事故の基本の過失割合は、トモミさん20対相手方80となります。

TOMOMI:そうなんですか。進入してくる車の責任と思いますが・・・

古賀弁護士:はい。進入してくる車の責任が大きいからこそ、20対80という大きな差がついているわけです。直進車も通常の注意義務を尽くしていれば、道路外から進入してくる車を発見できるから多少の過失は発生してしまいます。

TOMOMI:過失100対0という類型は少ないんでしょうか?

古賀弁護士:はい。ご指摘の通りとても限られています。先ほど説明した過失相殺率の認定基準には338もの事故類型毎に過失を決めています。
その中で過失が100対0という類型は、停止している車両の後ろから一方的に追突した場合、センターラインをオーバーして対向車に一方的に衝突した場合などとても限られています。

TOMOMI:なるほど。でも先ほどの事例でもいろんなバリエーションというか、違いが出てきませんか?出てこないとおかしいような気もします。


古賀弁護士:はい。その通りです。
過失の基本割合だけではなく、過失の修正要素も細かく決まっています。
例えば路外進入車が頭を出して待機していた場合には、直進車の過失が10加算されて30対70になります。頭出待機の車が見えるわけですから、直進車もより慎重に運転すべきだったということですね。逆に、路外車が徐行なく飛び出してきた場合は、直進しているトモミさんは避けようがないですから、路外車の過失が逆に10加算されて、10対90となります。

TOMOMI:そのほかに最近よく揉めがちな事故類型ってありますか?

古賀弁護士:最近は駐車場での衝突事故が多いです。これもクイズにしましょう。
Q.トモミさんがスタジオ近くの駐車場の駐車区画に停車しようとバックしていたら、通路を進行してきた車と接触しました。過失はどうなるでしょうか?
また、トモミさんが収録が終わって帰宅するため、駐車していて駐車区画から出て行こうとしていた時に、通路進行車と衝突した場合で違いはあるでしょうか?

TOMOMI:私が車を入れようとして通路の車とぶつかったわけですよね。
出て行く時も同じ過失になりそうな感じもします。。。


古賀弁護士:
A.「収録前に駐車しようとした場合」は、トモミさんの過失は20、通路進行車は80になります。駐車場はまさに駐車のための施設ですから、駐車区画に駐車しようとする行為は、通路進行より優先すると考えられているわけです。
一方、「収録を終えて駐車区画から出て行く場合」は、止まっているわけですから通路の状況もより簡単に確認できるはずです。そして駐車場内の通路も、車が進行することが当然予定されています。駐車区画から出てくる車というのは、本日最初に説明した路外から道路に進入してくるケースにも、ある意味似ていますね。そこでこの場合は、トモミさんの過失が70、通路進行車が20となるんです。

知らない事が多いですね。。。本日も大変勉強になりました!
古賀弁護士、本日も詳しいお話しをありがとうございました!


>> 続きを読む

<< previous next >>

DJ紹介

  • Tomomi
  • Tomomi
  • 誕生日:2月17日
    血液型:A
    出身地:福岡市(博多区)
    特技:空手、着付け
    興味あること・趣味:スポーツ観戦(バスケ、野球、サッカー、アメフトなど)
    好きな音楽:ハードロック系

  • Darrell
  • Darrell
  • DJ ネーム:ピアノマン・ダリル
    誕生日:12月27日
    血液型:O
    出身地:カリフォルニア、USA
    これまでの経験:20年以上にわたって、シンガー&ピアノマンをやってきた。CM用にもたくさんのナレーションやヴォイスワークも経験がある。
    訪れたことのある国:北米、ヨーロッパ、アジア、インド
    特技:誰にも負けない音楽知識!
    興味あること・趣味:ミュージシャンにとって、趣味と仕事の境はない...
    好きな音楽:ジャンル&時代に関わらず、心を動かす音楽が大好き

    音楽ファンのあなた!ぜひ、僕の番組をチェックしてください。曲&アーティストの歴史や裏話を誰よりもアツク語る!たまには相棒のピアノを連れてきて、生演奏もON AIR!

    ウェブサイト:http://www.daripro.com/

    DJ ダリルのFacebookはこちら

  • Darrell
  • Darrell
  • DJ ネーム:ピアノマン・ダリル
    誕生日:12月27日
    血液型:O
    出身地:カリフォルニア、USA
    これまでの経験:20年以上にわたって、シンガー&ピアノマンをやってきた。CM用にもたくさんのナレーションやヴォイスワークも経験がある。
    訪れたことのある国:北米、ヨーロッパ、アジア、インド
    特技:誰にも負けない音楽知識!
    興味あること・趣味:ミュージシャンにとって、趣味と仕事の境はない...
    好きな音楽:ジャンル&時代に関わらず、心を動かす音楽が大好き

    音楽ファンのあなた!ぜひ、僕の番組をチェックしてください。曲&アーティストの歴史や裏話を誰よりもアツク語る!たまには相棒のピアノを連れてきて、生演奏もON AIR!

    ウェブサイト:http://www.daripro.com/

    DJ ダリルのFacebookはこちら

番組ページへ

メンバープレゼント

リクエスト&メッセージ