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2015.10.10 

LOVE FM On Sundays×博多座 博多座12月文楽公演特別企画「2代目吉田玉男×赤川次郎 文楽トークショー」を開催!(※終了)

※終了いたしました。

「博多座12月文楽公演特別企画 二代目吉田玉男 赤川次郎 文楽トークショー」

博多座では毎年、年末に文楽公演を開催していますが、今年も12月に公演が開催されることが決定しています。

今年は、二代目吉田玉男襲名の記念の年ということで、さらにいろんな方に「文楽」を知っていただこうと、この度二代目を襲名した吉田玉男さんと、福岡出身で文楽が大好き、ご自身の小説にも文楽の場面を取り入れたり、文楽初心者が読むにはピッタリの『赤川次郎の文楽入門:~人形は口ほどにものを言い』を書かれている作家、赤川次郎さんをお招きしてトークショーを開催します。



日時:10月14日(水)17:00~(*午後3時より観覧席を開放いたします)
場所:ソラリアプラザ1F ゼファ
*観覧は無料です。
*お席に荷物を置いての場所取りはご遠慮ください。
*本件に関するお問合せは 博多座 092-263-5555 までお願いいたします。

 

二代目 吉田玉男

写真提供:国立文楽劇場

1953年大阪府生まれ。
1968年吉田玉男に入門し吉田玉女を名のり、1969年朝日座で初舞台。
1975年国立劇場奨励賞、1980年文楽協会賞、1984年因協会奨励賞、1992年国立劇場文楽賞文楽奨励賞などを受賞。
2008・2011年には国立劇場文楽賞文楽優秀賞、2012年伝統文化ポーラ賞優秀賞、2013年国立劇場文楽賞文楽大賞など数々の受賞歴がある。
時代物の立役(男人形)を得意とし、品格ある芸風でしられる。
2014年に二代目吉田玉男を襲名した。

赤川次郎氏

1948年福岡生まれ。76年に『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。
81年の『セーラー服と機関銃』の映画化以来、読者層を一気に広げる。
『四文字熟語』『三姉妹探偵団』『三毛猫ホームズ』など、多数の人気シリーズがあるが05年、長年のミステリー文学への貢献により第9回日本ミステリー文学大賞を受賞。
2008年には著作が500冊を突破するという偉業をなしとげた。

2016年春には、自身の小説『セーラー服と機関銃・その後 -卒業-』をもとにした映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』が橋本環奈主演で公開されることが決定している。


文楽とは…?

近年、若い世代を中心に再ブームの予感がある「文楽」。
大阪で生まれた「文楽」とは、元々「人形浄瑠璃文楽」であり、「浄瑠璃」と「人形」という全く別々の伝統芸能として発達してきたものが16世紀の末に合わさり、生まれ、発達してきた芸能です。

2003年にはユネスコの「世界無形遺産」にも登録。日本国内はもちろん、世界中からも注目をあつめ、その美しさが近年再びスポットをあびています。

わかりやすい文楽の解説と、文楽の裏側をこのお二人のトークを聴くことで、一見難しそうな文楽をグググッと身近なものに感じられるようになるのは間違いなしです!

トークショーのMCには山本真理子!

「博多座12月文楽公演特別企画 二代目吉田玉男×赤川次郎 文楽トークショー」のMCを務めるのは、毎週日曜日10時からオンエアの「On Sundays」でお馴染みの山本真理子。

様々な話題に山本真理子独自の視点で大人に切り込むトークが人気。



■On Sundaysオンエア情報■
毎週日曜日 10:00~12:00
松井伸一×山本真理子がお届けする、週末の朝のダンディズム講座番組。

博多座文楽公演情報

◎昼の部(午前11時開演)

<解説>文楽を楽しもう
■吉田玉女改め二代目吉田玉男襲名披露口上
襲名披露狂言
■一谷嫰軍記 熊谷桜の段 熊谷陣屋の段
■釣女

◎夜の部(午後4時開演)

<解説>文楽を楽しもう
■桂川連理柵 六角堂の段 帯屋の段 道行朧の桂川

【主な出演予定者】
<太夫>豊竹咲大夫
<三味線>鶴澤寛治(人間国宝)、 鶴澤清治(人間国宝)
<人形>吉田簑助(人間国宝)、吉田和生、桐竹勘十郎、吉田玉女改め二代目吉田玉男

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