番組審議会

更新日:2022年11月07日

LOVE FM放送基準

ラブエフエム国際放送は、貢献・文化の向上・公共の福祉・産業と経済の繁栄に役立ち、平和な社会の実現に、放送によって寄与することをその使命とする。
われわれは、この自覚に基づき、民主主義の精神に従い、基本的人権と世論を尊び、言論および表現の自由を守り、法と秩序を尊重して社会の信頼に応えていく。
上記目的を実現するために、当社は放送番組を次の基準によって編集する。


○ できる限り多くの言語で情報を提供し、九州北部在住の様々な国の人々とコミュニケーションを図っていくことを目指す。
○ 放送内容は、従来のようにアップ・トゥ・デイトなニュースに限らず、母国の情報、災害時の緊急放送、生活面での必要な情報などをそれぞれの母国語で語りかけるような新しい概念の放送を目指す。
○ 報道番組は、すべての干渉を排し、政治・経済・社会上の諸問題に対して公正な立場を守り、対立意見の問題に関しては多角的に論点を明示する。
○ 教育番組・教養番組に関しては、対象を明確にして妥当な時間帯に編成し、必要な告知を実施する。
○ 娯楽番組は、聴取者に健全な楽しみを提供し、生活内容を豊かにすると共に、その育成を図る。
○ 社会の公安及び善良な風俗に反する放送は行わない。
○ 個々の番組の企画・制作・実施にあたっては、『日本民間放送連盟基準』を遵守することを基本方針とする。



ラブエフエム国際放送番組審議会からのお知らせ

第202回 番組審議委員会 議事録概要

● 開催日時 2022年10月21日(金)18:00〜
● 開催場所 ラブエフエム国際放送株式会社
● 出席委員
  岡 幸江(委員長)
  姜 益俊(副委員長)
  伊藤 寛
  漆島 雄心

● 議題
「放送基準の改正」に関して
「スイッチオン!DAYTIME」
(毎週月曜日〜金曜日 正午〜午後3時)

● 議事の主な内容
前回の番組審議委員会(第201回)にて民放連放送基準の改正に伴いLOVE FMの番組基準の変更ついて説明を行い、今回も引き続き番組基準の変更を諮問し、最終的に委員全員の答申を得ました。
番組制作プロデューサーより、番組の概要について説明があり、委員の皆様からは以下のようなご感想、ご意見をいただきました。

・メディアへの露出の多いアーティストが出演する場合はそのアーティストの情報が説明されないため、トーク内容の理解が深まらないと感じる。
・グッドネスビジネスにて「BASKING COFFEE」の榎原圭太さんが出演された回ではまず冒頭に「BASKING COFFEE」の紹介がわかりやすかった。出演者の面白いポイントがトークに散りばめられており、興味を引く内容でした。30歳で自分の店を出すという目標に対し、とにかくアクションを起こす榎原さんのコーヒーに対するパッションが伝わるトークに元気をもらえました。出演最終回には実際にスタジオ内でコーヒーを入れるというアイディアがとても面白かったです。
・伊藤寛さが出演された「ヒトはなぜ集まって住むのか」というお題を私自身今まで考えたことがなく改めて聴かれるとなぜ?と思わず考えてしまう面白さがありました。哲学の授業のようで、もっと聴きたいという気持ちで尺が足りないような気がしました。
・楽曲に関してはオフィスワーカーをターゲットされているとのことだったので私も作業をしながら聴いていました。曲のチョイスが良く、作業がはかどり全体的に心地が良かったです。
・放送時間の3時間を私は聴こうという体制で聴いていまして、少し長いなと感じました。私は昼の番組が最近学校の授業があり、聴けておりませんが、TOKYO FMの昼帯番組の2時間はいつも聴いています。2時間という長さでも聴こうと思って聴いていると長く感じてしまうので、オフィスワーカーをターゲットにして、聴き流しという風にされたのはマッチしているのかと思います。
・色んなコンテンツがあるので、聴いていて楽しかったです。番組内容は良いと思いましたが、流れが忙しい感じがしました。昼の番組は慌ただしいよりは少しゆっくり進行した方が良いかと思います。
・今あるコーナーは素晴らしいので、コーナーの順番を変えてみても良いのではと個人的に思いました。最初に世界情勢や情報などを伝えて、クラシックが流れたあとに硬い話がくる流れだと思いますが、固い話を音楽と音楽の間とか、どこかに挟んでも良いのかなと思いました。コーナー長さや順番、組み合わせなどを数ヶ月間シャッフルしても良いと思います。
・デイタイムワールドピックスは以前の番組でも海外情報など現地からも紹介されており大好きでした。好きだった分、コーナーの尺が少し短くなっており残念でした。もう少し海外の話をしたり、現地の音楽を1曲でも流してほしいと思いました。
・全国的ではなく、地元では知られていて頑張っていらっしゃる方、イノベーションを起こしている方をどんどん紹介してお話を聴きたいと思いました。Sachさんは英語も話せますので日本人だけではなく、福岡で頑張っている海外の方にも出演してお話が聴いてみたいと思いました。なぜ海外から福岡に来てこのような起業をしていますかというような話が入った方がこの国際放送としての流れも引き継ぐのではないかと思います。


次回番組審議委員会は11月に開催予定です。



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