福岡のFMラジオ局 LOVE FM。周波数76.1MHz。九州北部広範囲をカバーする10ヶ国語の多言語放送局。
ラブエフエム国際放送は、貢献・文化の向上・公共の福祉・産業と経済の繁栄に役立ち、平和な社会の実現に、放送によって寄与することをその使命とする。われわれは、この自覚に基づき、民主主義の精神に従い、基本的人権と世論を尊び、言論および表現の自由を守り、法と秩序を尊重して社会の信頼に応えていく。上記目的を実現するために、当社は放送番組を次の基準によって編集する。○ できる限り多くの言語で情報を提供し、九州北部在住の様々な国の人々とコミュニケーションを図っていくことを目指す。○ 放送内容は、従来のようにアップ・トゥ・デイトなニュースに限らず、母国の情報、災害時の緊急放送、生活面での必要な情報などをそれぞれの母国語で語りかけるような新しい概念の放送を目指す。○ 報道番組は、すべての干渉を排し、政治・経済・社会上の諸問題に対して公正な立場を守り、対立意見の問題に関しては多角的に論点を明示する。○ 教育番組・教養番組に関しては、対象を明確にして妥当な時間帯に編成し、必要な告知を実施する。○ 娯楽番組は、聴取者に健全な楽しみを提供し、生活内容を豊かにすると共に、その育成を図る。○ 社会の公安及び善良な風俗に反する放送は行わない。○ 個々の番組の企画・制作・実施にあたっては、『日本民間放送連盟基準』を遵守することを基本方針とする。
第235回 番組審議委員会 議事録概要
● 開催日時 2026年2月18日(水)18:00〜 ● 開催場所 ラブエフエム国際放送株式会社 会議室 ● 出席委員 岡 幸江(委員長) 上野 益俊(副委員長) 須内 洸至 柳田 駿 宮崎 麻世 ● 議題 番組「ダニー馬場のSOUL PARADISE」 毎週水曜日 午後9時〜午後9時30分(生放送) ● 議事の主な内容 番組制作プロデューサーより、番組の概要について説明があり、委員の皆様からは以下のようなご感想、ご意見をいただきました。 ・この番組が表現したいことへの違和感はありませんでしたが、番組の方向性として「筑後弁」と「ソウルミュージック」のどちらに重きを置いているのか、少しバランスに迷いを感じる部分もありました。私は、八女という土地に強い愛着があるわけではありませんが、需要がある方には深く刺さっているのではないでしょうか。 ・この番組は、力を抜いて楽しめる雰囲気がとても好きです。方言の例文も日常生活の中で絶対使うわけではないですが、堅苦しい教養番組ではなく、あくまでエンターテインメントとして取り扱っている点が面白いと思います。・今後海外の方が絡む番組として、どういう構想がありますか? ・等身大の馬場さんの姿と、アーティストとしての姿の二面性が感じられるのが凄く良いです。多少意味が分からなくても流して聴けてしまう心地よさがありました。今のゆったりしたスタイルを崩さず、ファンの心を掴み続けるのが良いのではないかと感じました。 ・非常に聴きやすい番組だと思います。方言だからこそ、分からない部分があっても逆にBGMのように聞き流せる良さがあります。 ・先ほど「グローバル」という話が出ましたが、無理にマーケティングを意識して広げようとするよりも、今のニッチな隙間を大切にして「好きになった人だけが聴いてくれればいい」というスタンスでも良い気がします。誰が聴いてもリラックスできる、そんな幅の広い番組になるといいと思います。 ・私は沖縄のラジオが好きでよく聴くのですが、意味を汲み取るというより、その土地の言葉の掛け合いを楽しんでいる感覚があります 。この番組も、意味が分からなくてもローカルな雰囲気を楽しむというラジオ本来の面白さを持っていると思います。 ・正直なところ少し聞きにくいと感じる部分がありました。内容というよりも、喋りのスムーズさの問題だと思います。「えー」といった言葉が非常に多く、それが耳に引っかかって内容が頭に入ってこず、離脱しそうになる感覚がありました。スムーズに進んでいかない部分に違和感を感じました。 ・冒頭から弾き語りをされると番組の入り方として良いかと感じました。 次回番組審議委員会は3月に開催予定です。
LOVE FM 76.1MHz
LOVE FMモバイルサイトでは、いつでも最新情報をご覧いただけます。