2026.11.06
Piano Solo
福岡・別府を巡る、ピアノソロ・ジャパンツアー。
スワヴェク・ヤスクウケ、ザ・ピアノエラ2026出演に合わせて3年ぶりのツアー決定!
初の九州でのライブを、この機会にお見逃しなく。
■福岡公演
【福岡】12月2日(wed) ROOMS
18:30open / 19:00start
[ticket]
一般:前売6,800円・当日7,300円 +1drink order(着席/全自由)
U-25割:前売4,800円・当日5,300円 +1drink order(着席/全自由)
[プレイガイド] https://eplus.jp/slawekjaskulke-fukuoka/
[公演詳細] https://tabisuru-ongaku.com/
[後援]LOVE FM
●スワヴェク・ヤスクウケ / Sławek Jaskułke
ポーランドを代表するピアニスト/作曲家。1979 年、バルト海沿岸でポーランド最北部の街プツク生まれ。 自身のピアノ・トリオや自国出身であるショパンのカヴァー・プロジェクト他、多方面で活躍している。 ジャズ・スタイルとモダン・コンポジション、ポスト・クラシカルを横断し、 また交差させる才能溢れるアーティストとして評価され、ポーランドの文化・国家遺産省から 「ポーランド文化功労者」の 名誉勲章も授与されている。 グランドピアノ、アップライトピアノをその表現方法によって効果的に選びソロ演奏する。 またピアノの機能を知り尽くしたその演奏スタイルはモジュレイターのセット、フェルトの使用、 調律の調整他でプリペアード化し自在に独特のアンビエントな音響世界を作り上げる。
共演を含め既に 14 枚のアルバムをリリースしている。 自身が住んでいたバルト海沿岸ソポトの海をテーマにした『Sea』、眠る時の音楽を聴きたいという 娘からのリクエストに 応えた『夢の中へ』、ポーランド・ジャズ史上最高の作曲家 / 映画音楽家 クシシュトフ・コメダの作品を再構築した『コメダ (RECOMPOSED)』、ソポト・ミュージアムの 野外庭園で鳥の鳴き声などと共に演奏した『パーク・ライヴ』、 ポーランド現代美術シーンの先端を走る ラファウ・ブイノフスキのペインティング画とコラボレイトした『ミュージック・オン・キャンバス』他、 名作を数多くリリースしている。
近年の活動はプロジェクト形態も多彩になっており、2024 年にはポーランド文化省と国家遺産省が 共同出資した大型プロジェクトとしてアルトゥール・ルービンシュタイン・フィルハーモニー交響楽団 (旧ウッチ・フィル ) からの依頼で、自身のジャズ・セプテットとの共演曲を作・編曲した。
2025 年にはスワヴェクを含めた 5 人のピアニストたちによるショパンの新解釈プロジェクト
“CHOPIN NA 5 FORTEPIANÓW” コンサートを企画して大きな話題を集めた。









