2015年06月

2015.06.30[Tue] 00:00

こちヨロ構成作家の団長です。

 

いやあいい加減雨が鬱陶しいですねぇ……雨の匂いが心地いいって人もいますけど僕にはその風流さ伝わりません!でも雨が降らないと農作物とか困るしね。なんにもいえねー。

 

さてさて。こちヨロも元気にやっておりますが、今回の放送で特筆すべきはやはりカクテル。最近コラボカクテルとかやってますが毎年僕らを震わせるこの人、画像の男マネージャー吉田のヨシダカクテルがやってきたわけです!

そんなヨシダカクテルで妄想を爆発させたのが職人気質な一面を見せながらもサマービーチでDJするギャップ魔王、宮D!さあ今週も、宮Dの締めの一杯!

 

恋とマシンガン2015 After Story 締めの1杯

----------------------------------------------------------

男性:「なんかお腹すいたね?」

今夜は少し飲みすぎた。

いや、言い直そう。

今夜も飲みすぎた。

そんな夜は、いつも以上にお腹がすいてしまう。

若い女性:「そうですね」

彼女は、スマホの画面を確かめた。

若い女性:「…まだ1時半なんだ、どこに行きます?」

ひとまわり以上年下の女の子。

音楽好きな彼女と過ごす夜。

年齢なんて関係ない…と思うのは、年上の都合のいい解釈。

楽しい夜だが、明らかに彼女は恋愛対象として、僕に興味はない。

若い女性:「わたし、なんでもいいですよ?」

どこへ行くかも決めないまま、僕らはKEITH FLACKをあとに、親富孝から国体道路へと歩く。

男性:「好きだなぁ」

僕は意味深に、つぶやいた。

彼女は反応しなかった。

男性:「いいよねぇ」

彼女は、またしても反応しなかった。

僕は付け加えた。

男性:「この街」

彼女は、そういう意味なら!…といった感じで、僕の言葉に反応した。

若い女性:「そうですね。珍しいのかな?ここに来る人も、ここで住んでいる人も好きと言える街って」

その通りだと思った。

大事なところをはぐらかした彼女の反応に残念さを感じながらも、僕は会話を続けた。

西通りから、国体通りのアップルストアが見え始めたとき、彼女は思い出したように、僕を見つめて言った。

若い女性:「本当に、なんでもいい?」

男性:「ああ、もちろん」

これまで敬語だった彼女の言葉に変化があり、少しドキッとした。

ここまで一緒に来たら…ここまで一緒にいたのだから。

実は…、本当は…。

脳裏に、可能性がかすめた。

だが、次の一言で、僕の考えは一瞬ですべて吹き飛んだ。

若い女性:「じゃ、ここまで来たからお寿司で」

確かに、この近くに、この時間でもお寿司は食べられるが。

男性:「いいよ、行こう」

麺じゃないのかよ。

今から、またガッツリ食べるのかよ。

心も体も打ちのめされた。

年齢なんて関係ない…と思うのは、年下の都合のいい解釈。 なのかもしれない。

----------------------------------------------------------

 

思いっきり現実の世界に戻されてるやん。この夏、この男に何があるんや!宮D!もっと、助けてあげて!救済してあげてよ!この男を!

 

都合のいい解釈にまつわる年上と年下の構造に、宮Dはどちらかというと直木賞より芥川賞が欲しいんじゃなかろうか。と僕は考察した。

2015.06.22[Mon] 00:00

どうも。あっちゅうまに、六月も過ぎ去っていきますねえ。構成作家の団長です。

 

ちょっとね、ほっこりしてます。糞どうでもいいでしょうけど聞いてください。こちヨロ、今年で三年目なんですよ。一年目、2013年ですか。ヨーロッパ企画が10年以上も福岡で公演し続けているのにお客さんが微妙に少なくなっている疑惑をどうにしよう!と石田剛太が立ち上がり、福岡に支部を作ったのが2013年なんですよ。

 

もう3年ですよ。早いですねえ。なんだかんだ、マンネリになるのかなぁと心配もしましたが毎年毎年色々勝負させてもらってます。今年なんかはこちヨロガールズを作ったりね。でも収録の時に僕と石田さんと宮Dの三人だけの時があって(マネージャーやスタッフは他の仕事で席を外してるだけでしたが)、ああ、なんかこちヨロがちょっとずつ広がっていってるけどこの収録現場には今この三人なんだなって思うと不思議なね、この、ドラクエ2のパーティーのような気持ちになるのです。そこに毎年ヨシダカクテルを何故か書くことで有名な吉田マネージャーや、支えてくれるマムちゃんやスタッフ陣。これが加わったらもうドラクエ4ですよ。

 

 

何が言いたいかっていうと、すげえ面白いラジオだなっていう手前味噌でした。写真はコラボカクテルの時のお二人。

さて。ほっこりついでに宮Dの締めの一杯!

 

今回、メールにまさかの文章がありました。「今までにない感じの妄想です」

 

宮D、何を勝負しとんや!もうタイミング的に芥川賞のノミネートは無理や!

 

彼女の口癖 Another Story 締めの1杯

-----------------------------------------------------

彼らもカップルのようだが、こちらもカップル。

隣に座っていたカップルの会話。

聞き耳を立てていたわけではなく、聞こえてきたと言ったほうがこの場合誤解を招かないだろう。

隣のカップル女性:「やせたいなー」

隣のカップル男性:「ハンバーグを食べ終えたばっかりで何言ってるの?」

ごもっとも。

彼女と僕は目を合わせた。

まさに、僕らはそのハンバーグを口にしようとしていたところだった。

僕:「だってよ」

彼女:「痩せてほしいの?」

僕:「いや、そう意味じゃない。」

彼女:「あなたが食べたいって言ったから来たのよ」

僕:「ごはん、どうする?って言ったら、どこでもいいって言ったから」

彼女は、(わかった、わかった、あなたの言う通りね)と言わんばかりの顔をしながら、ハンバーグを切り刻んだ。

隣のカップル女性:「食べて痩せるって矛盾はないのかしら」

隣のカップル男性:「けど僕は君がおいしいものを食べるときはとても魅力的だと思うよ。ハンバーグを食べているときの君はとてもかわいい」

隣のカップル女性:「食べ終わったら可愛くなくなるのよ。顔もお腹も」

隣のカップル男性:「そんなことないさ」

彼らの会話が、僕らのテーブルに割って入ってくる。

彼女:「そういえば、最近ないわね」

僕:「何が?」

彼女:「かわいいとか、きれいとか」

僕:「おいおい」

彼女:「最後に言ってくれたのはいつかしら?」

僕:「この前言ったはずだが」

彼女:「この前?」

僕:「ああ、そうだよ、この前の結婚式で」

彼女:「そうかしら?あの時はいろいろとバタバタしていたから」

先月、三女が結婚した。

僕らは子どもに恵まれ、3人の女の子を授かった。

付き合って、すぐに結婚。そして長女が生まれ、次女が生まれ、三女が生まれ。

1日の長さは変わらない。

思い出もたくさんある。

ただ、3人目が結婚し、家を出ていくと、それまでの時間が一瞬の出来事のように感じられた。

そして、僕の横には、母ではなく、再び彼女が座る。

隣に座るカップルは、三女より少し若いくらいのカップルのようだった。

彼らは、この後、ジェラートでも食べに行くそうだ。

数年ぶり、彼女とのデート。

彼女:「美味しかったわ」

僕:「若い人ばかりかと思ったけど、そうでもなくよかったよ」

彼女:「デザートは別腹よ」

僕:「わかったよ」

若いころから細身の彼女。

昔から食事デートの最後にはデザートを欲しがる。

彼女:「ねぇ、ここどうかしら」

不慣れなスマホを触りながら、彼女は目を細めた。

-----------------------------------------------------

 

視点が、ついに第三者になってしまった。

 

これはねえ、本編のストーリーが繰り広げられているまさにその現場に居合わせた人たちのお話。まさにサイドストーリーですね。劇的な世界は外部に波及する。

 

しかも、老夫婦のお話やったんかいという。

 

あれ、宮D、今年の締めの一杯マジで物書き目指してない?よくできとるでこれも!

2015.06.15[Mon] 00:00

どうも。こちヨロ放送作家の団長です。

 

今回のトピックはもちろん……LOVEFMが誇る二大人気番組!自分で言っちゃうこちヨロチームと本当に人気番組NATURAL DRIVIN’チームのコラボレーションですね!

 

イシダカクテルでのコラボと相成ったわけですが……いかがでしたでしょうか。結局のところラジオのパーソナリティはみんなラジオ愛がすごくて「昔こういうコラボみたいな企画ラジオとかであったじゃないですか!」「ああ、ああおいうのたまりませんよねぇ」的な会話が石田剛太、佐藤ともやすさん、宮Dからずーっと止まらず、僕はそれを見ながら「ああ、この人たちは本当にラジオ好きなんだなあ。とり皮美味いなあ」と鳥の皮を食いながらニコニコしてました。

 

写真は、糞ほどチャらい、コラボのときの熱さは微塵も感じないスペインフェスタにDJしにいってきまーすと西日本一軽い部分を見せ付けにきた宮D。

さて。そんなこんなで、今回はコラボカクテルの締めなので宮Dが気合入りまくりだと思う宮Dの締めの一杯!

 

似てない僕ら After Story 締めの1杯

--------------------------------------------------------

彼女から、その後、連絡はなかった。

僕からも改めて連絡を取ることはなかった。

そして、僕は信じた。

あのメッセージが彼女のもとに届いていることを。

DJ:『似てない彼女さん。わかると思いますのでね、今夜7時ピザ屋に行ってください。幸運を祈ります』

人生初、ラジオでメッセージが読まれた。

数秒の出来事だったが、聞いている僕が緊張した。

僕の文章が、僕のものではない気がした。

美声とともに、熱いコメントが僕の背中を後押しする。

何度も、何度も、心の中でDJのコメントが響く。

DJ:『幸運を祈ります』

僕は少し早めにお店にたどり着いた。

果たして彼女のもとへメッセージは届いているのだろうか。

彼女はあらわれてくれるのだろうか。

僕がスマホの画面をのぞいていると、左後ろから声をかけられた。

女性「あの曲、なんて曲?」

声のする方向へ振り返ると、そこに彼女は立っていた。

男性「Sam CookeのBring It On Home To Meって曲だよ」

彼女は頷きスマホで曲名を検索しながら、僕の横に座った。

女性「それで?」

男性「それでって?」

女性「だから、なんで怒っているかわかってんの?」

男性「ごめん」

女性「だ、か、ら…」

彼女の声は明らかに不機嫌だった。

ただ、彼女の目は僕の心を読み取っていたのか、穏やかな目をしていた。

僕が彼女を怒らせてしまった理由。

それは、彼女との約束だった。

彼女は記念日を大切にするタイプで、僕は日々の暮らしの中で彼女と一緒に過ごす時間を大切にするタイプ。

彼女の言っていることもわからなくないけれど、平凡な毎日があってこそ。

5回目の付き合い記念日。

彼女はもちろんのこと、僕も覚えていた。

ただ、その日、急遽仕事が立てこみ、約束が守れなかった。

彼女はお店を予約し、ずっと待っていた。

どうしても連絡が取れない。

はじめは不満だったようだが、連絡が取れない状況に、次第に彼女は不安を抱いた。

もしかして何かあったのでは…。

僕が連絡した時には、彼女は店をあとにし、僕の家にいた。

すぐに謝っていればと今さながら思うのだが、こちらも急な状況に気持ちが高ぶっていた。

いつもなら、彼女の話を聞くのが好きな僕だが、この夜だけは少し違った。

女性「あなたの言ってることは分からない!」

それから今日にいたるまで、彼女と連絡を取り合うことはなかった。

男性「改めて、ごめんなさい。あの日は、少しストレスを感じていて」

女性「どんだけ待っていたか知ってるの?」

彼女の声から不機嫌さはなくなっていた。

女性「さ~て、今夜はたーくさん飲んで、食べちゃうからね」

男性「お付き合いしましょう」

ひと月遅れの乾杯。

似てない僕は、似てない彼女さんの話を楽しんだ。

--------------------------------------------------------

 

これはねえ、本編のカクテルでは語られなかった部分をちゃんと補完するという、まさにアフターストーリーとして仕上がってる締めの一杯ですよ。こういう形で発表する意味のあるね。色んな想像をしていて、ああなるほど、こういうことだったのかと。いいですねえ。思ったよりもすれ違いレベルは高かったけど。

 

でもよ、これなんやろ。普通のええ話になってるやん!なにこれ!ただのいいベリーショートの読み物なってるやん!カクテルちゃうでこれ。石田宮Dの短編小説やん。

 

 

あんたら何になるつもりや!僕を置いていかないで!

2015.06.09[Tue] 00:00

どうも。構成作家の団長です。

 

いやあ、あっというまに6月ですね。そんなこんなで今月一発目のこちヨロ!いかがでしたでしょうか。

 

この土日に団長の率いる男肉duSoleilという団体の福岡公演があったんですが……こちヨロスタッフ陣が観に来てくれましたし、なによりこちヨロガールズがゲストとして出場してくれたんです!わー!

 

画像はその時の島田と田崎。画像じゃいかがわしいけど、二人は頑張ってましたよ!

さて。

 

梅雨が到来しても宮Dのペンは止まりません。

 

宮Dの締めの一杯!

 

映画をみるタイミング Another Story 締めの1杯

-----------------------------------------------------------------------

彼女と出会ったのは、友達との飲み会だった。

最初は、それほど意識していなかったけれど、話すうちに彼女が映画館で働いていることを知り、共通の話題から僕らはお互いに興味を抱き、いつしか付き合うようになった。

それから2年。

僕らは喧嘩することなく変わらぬ間柄でいた。

女性「ねぇ、今度の休みはいつ?」

男性「次の日曜日」

女性「この前アカデミー賞を獲った、あの映画、見にいかない?」

男性「いいよ。面白いって見た人がいっていた」

面白いと言っていた人。

それは僕だった。

彼女には、見たことを、即座に言えなかった。

「見た」ことより、「誰と見たか」。

それが、彼女に言えなかった理由。

なんだか、彼女にも、一緒に映画に行った人にも、僕は罪悪感を抱いていた。

翌日、彼女からラインが届いた。

女性「次の日曜日の約束、変更してもいいかな?」

話を聞くと、彼女の親友がどうしても相談したいことがあるといい、そのためだそうだ。

僕も一度会ったことある友達だったので、特に疑問を抱くことなく了承した。

それから、僕らは会う機会がなくなり、連絡もなくなっていった。

別れる気はなかったが、お互い何かを察していたのだろう。

タイミングが合えば、彼女に再会できるだろう。

タイミングが合えば。

-----------------------------------------------------------------------

 

なによこれ。なんなのよこれ。湿っぽいわあ。宮D!梅雨やからって!

 

これ本編に出てくる女の彼氏視点での物語になってるんですが……結局このカップルはもうあかんくなってたんやね。っていうか、どっちとも浮気カップルや。罪悪感って言葉に酔って自分に許しを請おうとしている。

 

喝だ!

 

お前らにタイミングは来ない!

 

ちなみに宮Dはすっげえチャらい格好で公演を観に来てくれたのでそのチャラDの姿は来週のブログにて公開しようと思います。

2015.06.02[Tue] 00:00

構成作家の団長です。

 

相変わらず五月分の写真はパソコンのデータと共に虚無に返ったので…ここは僕が一番好きな遺跡マチュピチュの画像でお楽しみください!こちヨロを録っているLOVEFMさんはこんな感じの外観です。

 

さて、あっというまに五月も終わりですねえ。五月ラストの放送、みんな聞いてくれたかな?

 

あっという間に、男肉duSoleil福岡公演もありますからね!6月6日7日はぽんプラザ!とブログで公私混同はよくないですね!でも、来てね!

さて。全国10億人ぴったりの締めの一杯ファンの皆様お待たせしました1

 

宮Dの締めの一杯!

 

 

今回は、そもそものカクテルが相当な問題カクテル。これにどう宮Dが立ち向かうのか……何故か僕は今編集者の気持ちです。

 

メトロバーへようこそ After Story 締めの1杯
-----------------------------------------------------------------
男(マスター)『もう1杯飲んでいくかい?』
コンビニのガラスに映る俺が俺に問いかける。

男(客)『今夜は、もう終わったんじゃないのか?』
男(マスター)『いや、おまえが飲みたければ、俺はいつでも付き合うぜ』

【マスターである俺】と【窓ガラスに映る客の俺】が語り合うバー。
俺が俺であるためのバー、『メトロバー』は、いつもそばにいる。

男(客)『じゃ、お言葉にあまえて、一杯だけ』
俺は、そう言いながら、コンビニの自動扉へと近づく。

コンビニ店員「いらっしゃいませ」
見えていなかった世界が飛び込んでくるような店内の眩しさに、俺は一瞬酔いが覚める。

男(客)「あ、あの〜、お手洗いをお貸しりしても…」
コンビニ店員「奥になります」
男(客)「ありがとうございます」

雑誌コーナーの奥にあるお手洗いには誰もおらず、中は暗く扉のガラスに、マスターが再び現れる。
男(マスター)『今夜は、とことん付き合うぜ』
男(客)『ふ…。やめてくれよマスター。知らないとでも思っているのかい、あんたの強さを』

用を足し、電気を消すと、ガラス扉にマスターが俺に声をかける。
男(マスター)『今夜は、強い酒で一気にいっちゃうか?』
いや、そんなことないよと語りかようとした、その時だった。

女性「元気してる?」
ガラス扉に写っていたはずのマスターの姿は消え、ドアの向こう側に、半年前に別れた彼女が立っていた。
男性「お、おう。それなりにな」

ガラスに映るマスターに出会ったのは半年前のこと。
どこにでもある理由だが、彼女は別に好きな人ができたと言って、僕の元から急に離れた。
そんな彼女が半年ぶりに現れた。

女性「…っで、何してるの?」
男性「何してるのって、トイレに用事があったんだよ」
女性「相変わらず、面白くないやつ。どう、これから飲みに行かない?お腹空いちゃってさぁ、コンビニ寄って帰ろうとおもたんだけど、なんかいいものがなくてさ」

彼女はいつも当然のように突然だ。
この性格に俺は何度振り舞わされてきたことか。
ただ、いつも俺は彼女のことを考えていた。

男性「じゃ、久しぶりに行くか」
彼女は何も返事をせずに、二の腕を掴んだ。

コンビニ店員「ありがとうございました」
何も買わずに出たふたりの背中を無感情な声が夜の世界へと押す。

男(マスター)『この店は半年だけだったな』
どこかでマスターが俺に話しかけたような気がした。
長い夜の始まりに。
-----------------------------------------------------------------

 

もうあかんやん、こいつ、分裂してもうてるやん。寂しさを紛らわせるために分裂してもうてるやん。シャイニングみたいになってるやん。この彼女も虚実がわからへんやん。シャイニングみたいになってるやん。

 

恐いよ!なんか、これホラー伝記になってるよ!

<< previous next >>

DJ紹介

  • 石田剛太 (ヨーロッパ企画)
  • Gouta Ishida (Europe-Kikaku)
  • いしだ ごうた
    1979年6月3日生まれ、愛媛県出身
    俳優/ラジオパーソナリティ
    趣味/写真・ラジオ鑑賞
    特技/バレーボール

    99年、第2回公演よりヨーロッパ企画に参加。以降、ほぼ全本公演に出演。
    多数の外部出演にくわえ、イベントでのMCや、ラジオパーソナリティとしての活動も多い。
    また、「ヨーロッパ企画の暗い旅」「アグレッシブですけど、何か?」などのバラエティでも活躍。

リクエスト&メッセージ